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【Win対応の仕方も】MacBook AirがWindowsパソコンと違うところをまとめてみた!

どうもこんにちは、しがないです😊

実は先月にMacBook Airを購入しました! それまで生粋のWindowsユーザーでしたので、とても新鮮味を感じさせられました笑

 

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使い勝手も違ければ当然、プリインストールされているソフトウェアも違うわけで。

今回は、WindowsOSと違う点、Windowsユーザが使用した感想を紹介していきますね。

 

1.動画編集ソフト・DAWがプリインストールされている

Windowsには以前、Windowsムービーメーカーという動画編集ソフトがプリインストールされていましたが、現行のWindows10にはインストールされておらず、また、ソフトウェアそのものも非対応です。

DAW(音楽作成するソフトウェアのこと)は無論インストールされておらず、無償版を利用するかCUBASEなどの有償ソフトウェアを購入せざるを得ませんでした。

 

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しかし、Macでは元々iMovieという動画編集ソフトと、GarageBandというDAWがプリインストールされていますので、いとも簡単に始めることができるわけです。Macがそもそもクリエイター志向な設計であると思うので、ソフトが充実しているものと思われます。

 

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ちなみにですが、Windowsで言うところの「Word」や「PowerPoint」は社会人では結構重要ですよね。安心してください、MacOSにもちゃんと入っています。もちろん、無料で元から。その名も、「Pages」と「Keynote」。

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www.apple.com

 

 

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www.apple.com

 

2.Windowsに比べてフリーソフトウェアが少ない

これは結構致命傷です。お金をかけず、ネット上に公開されている優秀なフリーソフトウェアでやり過ごそうにも、Macに対応しているソフトウェアが結構少ないのです。Windows向けのソフトウェアを動作させるための互換ソフト「Wine」というものがあるのですが、プログラムを書き込まないと動作しない複雑なもので、初心者の方には難しいものです。

www.winehq.org

以前は、「EasyWine」という初心者でも扱いやすいソフトが頒布されていましたが、現在はBOOTHにて有料で販売しています。また、EasyWineで必ずしも動作するとは限らないため、やはりWindows向けソフトを使う見込みがある方は、Windowsパソコンを大人しく買ったほうが良いと思いました。。

紹介までに、各ソフトのリンクを貼り付けます。自己責任のもと、ご活用ください。

matome.naver.jp

 

3.ものすごくスタイリッシュ。

Windowsと比べると、Macのパソコンは厚みやゴツさに違和感を感じず、USBやHDMI端子もなくLightning端子イヤホンジャックぐらいです。

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写真をご覧いただければお分かりになるかと思います。余計な端子を省いてしまう代わりに、「Apple現行製品で標準のLightningで全て済ませてしまいますよ〜」という事なのです。Airの特徴として「軽量」が挙げられることからも、省スペースに努めなければならず、Windowsのノートパソコンのようにごちゃごちゃと取り付ける暇もないということでしょう。

 

3.Windowsユーザーが使用してみた感想は?

 Macを使用してみて、いかに「クリエイティブ」に特化しているのかというのを、プリインストールされているソフトウェアや、対応ソフトなどからしみじみと感じました。

Windowsのゲーミングパソコンや編集用のパソコンの様な広汎的な動作を求めるのならば、やはり最初からWindows一択になります。デザインが…とか、皆持っているからという安易な選択ではなく、しっかり必要性を考えて選択しましょう。

 

最後までご覧いただきましてありがとうございました。

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